2/17

ぎっくり腰をやりました

 

人生初です

 

1日動けなくてびっくりしました

 

今も寝ています

 

ぎっくり腰に備えるとすれば、カップラーメンくらいの備えはしておいてもいいかもしれません

2/16

本は何度も読み返してはじめて効果が出る……ということは分かってるし、僕自身もそう思ってる。

 

でも1冊読み終えると「あれをこうするにはどうすればいいんだろう?」という疑問が出てきて、また新たな本を読み始めてしまう。

 

ここでもう一度本を読み返せればいいんだけど、疑問をほうっておけるほどの胆力もない。

仮に24時間を読書にあてられるとしても、おそらくやる気が続かない。

 

難しいところです。

(まぁ前に比べればぜいたくな悩みだし、しばらくこのままにしておこうか)

2/14

読書の習慣がついてきた。

 

もう5,6年前かな、そのくらいから「本を読むと気持ちが晴れるし、これから読書を習慣にしたい」と思ってはいたものの、忙しさにかまけてあまり読めていなかった。

 

でも最近はよく本を読んでいる。

僕は「1日30ページも読めたら天才だ!」とか言っていたほど読書への集中力がなかったのに、今じゃ調子がいい日は100ページだって読んでしまうこともある。

この前は200ページちょいの本を3時間ほどで一気に読んでしまった。

 

(一番うれしいことは、Twitterで無為なスクロールを繰り返したり、ネット事件を眺めて無意識的なストレスを溜めたりすることなく、気持ちが晴れる読書に時間を使えていることかもしれない)

 

 

人は何年も続ければ習慣づけることができるのだ!!

と考えつつも、「それもあるが、実際は必要だからここまで読めているだけなんじゃないか」とも感じている。

(厳しい社会のおかげで"時間がある"という点もひとつ)

 

僕は悩み性なので、家事や仕事、勉強といったことにそれぞれまんべんなく悩む。

悩み自体にも悩む。なのでいろいろと参ってしまうこともよくある。

 

以前はひたすら頭のなかで悩みを堂々めぐりさせ、ひたすら暗い思考に陥っていた。

要するになにもしていなかった。

 

しかし最近は「本を読めば過去に悩んでいた人の考え方や解決法に触れることができる」「楽になれる」ということに気づいて、僕がいま悩んでいることについての本をよく読んでいる。

 

なので今の習慣は「やろうと思ってやったからできた」というより、「必要だから身についた」というものだろうと感じている。

 

 

だから何だという話でもないし、もちろん悪いというわけでもない。

 

とにかく今は、

『やっぱり人はその時に必要なことをやることが一番いいんだろう』

『だから自分は今やっていることに対して自信を持っていいのだ』

という結論が得られ、少しほっとしている。

2/13

今日かなりだめな日だったんですけど、もっとも重要な作業だけに意識を絞ったらやってないよりはマシレベルに持っていけました。

ゼロではない……。

2/12

僕はふだんあまり怒らないんですけど、たまに「なんで!!!!!!!!!!!!!!!!」と天地を揺るがすほどの怒りを見せてしまうことがあります。

 

怒ってしまうと自分はもちろん相手にもイヤな思いをさせてしまうので、なんとかこれを抑えたいと感じています。

なので、どうしてこのような怒りを覚えてしまうのか考えてみました。

 

 

僕は人に相談されたり、トラブルに首を突っ込むことが好きです。

そのせいか、どうやら僕の助言や提案が相手に受け入れられないと「こんなに考えたのに、どうして!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」と怒ってしまうことがあります。

 

こちらからわざわざ首を突っ込んだケースは言わずもがなですが、仮に相手が相談してきたケースであっても、僕の提案を相手が必ず受け入れなければいけない……という道理はありません。

 

相手にとっては僕がいくら努力しようと関係ありません。

決断には情報をできるだけ集めることが大事なので、僕の提案も相手にとっては数ある情報のうちのひとつでしかないのです。

 

僕はここを取り違えてしまっていたようです。

 

そもそも「こんなに考えたのに」というか、考えて"あげた"のにという態度もまさに傲慢です。

 

思えば、前職で覚えていた怒りもこういうタイプだった気がします。

「自分の提案で○○がこんなに改善するのに、なぜ受け入れない! あなたの前時代的すぎる考え方が(以下省略)」と、ひたすら正論を並べ立ててしまっていました。

 

僕の努力の度合いと、相手がそれを納得するかということには関係がありません。

努力すべきは、ひとりよがりな提案の質だけでなく(それも大事ですが)、相手が比較や検討につかえる情報を集めたり整理したりすることだったのかもしれません。

 

まぁ、○ソ上司であったことは間違いありませんが……。

 

 

セカンドオピニオンのように、僕の提案も相手にとっては集めるべき情報のうちのひとつでしかないということを肝に銘じ、おだやかな人生を送りたいです。

 

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@自分

怒ってしまったときに読み返すように。